前々から訪れたいと思っていた【浜離宮恩賜庭園】に行ってきました!
浜離宮恩賜庭園ってどんなところ?
将軍家の別邸「浜御殿」として、江戸時代承応3年(1654年)に建設された都内に残る最大級の【大名庭園】

徳川将軍家の江戸城の出城としての役割を担い、ペリー来航後は護岸に砲台も設置された

東京湾の海水を引き込む回遊式潮入庭園は
【国の特別名勝かつ特別史跡】

明治維新後は皇室の離宮となり、「浜離宮」に改名
戦後、東京都に移管され「浜離宮恩賜庭園」となり一般公開されている
浜離宮恩賜庭園へのアクセス
東京都中央区浜離宮庭園1-1
<大手門口>
都営地下鉄大江戸線 築地市場駅・ゆりかもめ 汐留駅から徒歩7分
JR・東京メトロ銀座線・都営地下鉄浅草線 新橋駅から徒歩12分
<中の御門口>
都営地下鉄大江戸線 汐留駅・ゆりかもめ 汐留駅下車 徒歩5分
JR「浜松町駅から徒歩15分
汐留駅からが最も近いです♪
浜離宮恩賜庭園の見どころは?
園内マップ

かなり広い庭園で見どころがたくさんあるので、あらかじめポイントを押さえてから行くとスムーズです♪
三百年の松
6代将軍家宣(いえのぶ)の時代に植えたと伝えられる黒松🌲
高さ8メートル、正面の枝張16.8メートル、幹周り3.8メートルで、関東の庭園では最大級

旧稲生神社
稲生(いなぶ)神社の宮殿(くうでん)は、18 世紀中ごろに建てられたものを現在の場所に移築した

とても小さな神社ですが、何か引き寄せられる雰囲気を感じました。参拝の行列が出来ていたのも、そんな理由からなのかもしれませんね
将軍お上がり場
江戸城から船で御成のとき、将軍の船が着岸した場所

海手お伝い橋

【回遊式築山泉水庭】
江戸時代から続く庭園で【都内唯一の海水の池】
東京湾の潮位の上下に従って水門を開閉し、池の水の出入りを調整している

池にはボラ、セイゴ、ハゼ、ウナギなどの海水魚が生息しているそうです
中島の御茶屋
のちの6代将軍徳川家宣によって1707年に将軍の御座所として建てられた最も立派な御茶屋
室内からの眺めが素晴らしく、将軍の休憩や接待の目的で、公家や高貴な方が招かれた。

現在は、池を眺めながら抹茶や和菓子を楽しむことができ、特に外国人観光客に人気です❤️

1700年代に造られた現存する鴨場
秋から冬にかけて飛来する鴨などの狩猟をする場所。
日本で5か所しかない鴨場で、完全な姿で残っているのは、宮内庁が管理するもの以外では浜離宮にあるものだけ


見どころ沢山の庭園内で、紹介しきれなかったスポットを含め満遍なく見て、中島の御茶屋さんには立ち寄らず、大体1時間半くらいの所要時間でした
浜離宮恩賜庭園 基本情報
所在地
東京都中央区浜離宮庭園1-1
開園時間
午前9時~午後5時
(入園は午後4時30分まで)
休園日
年末・年始
(12月29日~翌年1月1日まで)
入園料
一般 300円

美しい日本庭園と歴史的建造物に触れ合える素晴らしい場所です!
是非訪れてみてくださいね〜

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